AUTHOR & MESSAGE
執筆者紹介
眠りの情報を、誰が、どんな思いで届けているのか。睡眠専門医・下浦雄大の言葉とプロフィールをご紹介します。
ご挨拶|眠りの悩みを、日常の言葉で話せる場所に
「眠れない」「昼間に眠くなる」「家族からいびきを指摘された」。睡眠について相談したいと思っても、どこまでが病気なのか、何を話せばよいのか分からず、受診をためらう方もいらっしゃると思います。病名が分からない段階でも、まずは暮らしの中で困っていることをお聞かせください。
私は循環器内科で臨床経験を積み、心房細動などの不整脈診療にも携わってきました。その経験と睡眠医療の知識を生かし、眠りの症状だけでなく、持病や服薬、仕事や家庭の生活リズムも含めて考える診療を大切にしたいと思っています。
検査は、受けること自体が目的ではありません。何を確かめるための検査なのか、結果から何が分かり、何が分からないのかを共有することが大切です。治療も同じように、選択肢とその理由を説明し、ご本人が納得して続けられる方法を相談していきます。
眠りが変わることで、起きている時間をどう過ごせるようになるか。朝のつらさ、仕事中の眠気、家族の心配など、一人ひとりの目標を一緒に考えたいと思っています。専門的な内容も日常の言葉でお伝えし、相談を重ねられるクリニックを目指してまいります。
下浦 雄大|プロフィール

日本睡眠学会総合専門医
- 専門分野
- 睡眠障害内科・循環器内科
- 資格・研修
- 日本睡眠学会総合専門医
- 日本医師会認定産業医
- CPAP療法士
- 日本睡眠学会「不眠症の認知行動療法(CBT-I)」アドバンスコース修了
- 略歴
2017年、山梨大学医学部卒業。山梨大学附属病院第二内科(現・循環器内科)で臨床経験を積み、山梨厚生病院では心房細動をはじめとした不整脈診療に従事。
2023年より、RESM(リズム)新東京スリープメディカルケアクリニックの開設時から勤務。現在、副院長を務めています。
診療で大切にしたい3つのこと
01 症状を生活の中で理解する。眠った時間だけでなく、日中に困る場面、生活や勤務の条件を丁寧に整理します。
02 検査と治療の理由を共有する。専門用語をできるだけ分かりやすく説明し、選択肢を相談します。
03 続けやすさを確認する。治療を始めた後の変化と負担を伺い、必要な調整を考えます。
医療情報の発信
診察室の外でも、睡眠について分かりやすく知っていただけるように。YouTube「ZZZ.Lab」とXで、睡眠の疑問や検査・治療について情報を発信しています。
睡眠診療で大切にすること
いびき・睡眠時無呼吸、不眠、日中の強い眠気、むずむず脚、睡眠中の異常行動、睡眠リズムの問題を中心に診療する予定です。生活習慣病を中心とする一般内科、循環器内科のご相談にも対応します。循環器疾患は近隣の医療機関との連携を強め、必要な精密検査や専門的な治療につなぐ方針です。
これまでの循環器診療の経験を生かし、睡眠と全身の健康を一緒に考えます。必要な精査や治療は、近隣医療機関と連携する方針です。
外部フォームへのご案内
医療法人RESMの
お問い合わせフォームへ移動します
現在、お問い合わせは、下浦雄大が副院長を務めるRESM新東京スリープメディカルケアクリニックの運営法人、医療法人RESM(リズム)のフォームで受け付けています。
お問い合わせ内容には、下浦雄大の医療コラム・YouTube・SNSなどの発信をご覧になり、興味を持ってご連絡いただいた旨を、ご相談内容とあわせてお書き添えください。
ご記入の文例
下浦雄大先生の医療コラム/YouTube/SNSを拝見し、発信内容に興味を持ってご連絡しました。
メディア取材・出演・執筆/産業医活動について、ご相談を希望しています。
【ご相談内容:〇〇について】
移動先:resm.info/contact/(外部サイト)
確認してお問い合わせフォームへ ↗新しいタブで開きます。文例は自動入力されません。





