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ZZZ.Lab 睡眠クリニック 武蔵小杉

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ABOUT US

当院について

眠りの悩みと、その先の日常を一緒に考える。ZZZ.Lab睡眠クリニック 武蔵小杉が大切にする考え方と、診療を担う医師をご紹介します。

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ABOUT CLINIC

クリニックの紹介

01 / OUR CONCEPT

こんな眠りの悩みも、相談していい?

寝つけない、いびきを指摘された、朝がつらい。病名を決めてから受診する必要はありません。日々困っていることを、そのままお話しください。

いびき、寝つきの悪さ、日中の眠気、睡眠中の動き。患者さんが感じる困りごとと、医学的な病名は必ずしも一対一ではありません。まずは普段の生活と症状の経過を伺い、必要な評価を考えます。

睡眠時間だけでなく、起きている時間に何がつらいかを大切にします。仕事に集中しづらい、朝起きられない、家族が夜の様子を心配している。そうした具体的なお話が診療の出発点です。

医師が患者の話を聞きながら診察する様子
02 / OUR CONCEPT

持病や仕事のことも、一緒に相談できますか?

飲んでいる薬や勤務時間も、眠りに関わる大切な情報です。睡眠だけを切り離さず、生活と体の状態を一緒に整理します。

眠りの問題を、生活の背景や身体の状態と切り離さずに考えます。循環器診療で培った視点と睡眠医療の知識を生かし、持病や服薬、勤務時間なども含めて整理する診療を目指します。

必要なときには、歯科、耳鼻咽喉科、神経内科など、関連する分野の診療も検討します。どの検査・治療が必要なのか、結果をどのように読むのかを共有し、方針を相談します。

ホルター心電図と、車内でハンドルを握る健康的なトラック運転手
03 / OUR CONCEPT

検査や治療は、どうやって決めますか?

何を確かめる検査なのか、治療にはどんな選択肢があるのかを説明し、ご希望も伺いながら方針を相談します。

生活リズムや治療機器に慣れるまでには、試行錯誤が必要なこともあります。治療を始めた後に困ったこと、続けにくい理由、期待していた変化が得られないこともお聞かせください。

治療の目的と負担を確かめながら、日々の生活で実行できる方法を考えます。眠りの数値だけでなく、日中の調子や安心して暮らせるかという変化も確認します。

看護師と女子高校生が治療や生活について相談する様子

DOCTOR & MESSAGE

院長紹介

どんな医師に相談するのか、診療で何を大切にしているのか。院長の言葉とプロフィールをご紹介します。

ご挨拶|眠りの悩みを、日常の言葉で話せる場所に

「眠れない」「昼間に眠くなる」「家族からいびきを指摘された」。睡眠について相談したいと思っても、どこまでが病気なのか、何を話せばよいのか分からず、受診をためらう方もいらっしゃると思います。病名が分からない段階でも、まずは暮らしの中で困っていることをお聞かせください。

私は循環器内科で臨床経験を積み、心房細動などの不整脈診療にも携わってきました。その経験と睡眠医療の知識を生かし、眠りの症状だけでなく、持病や服薬、仕事や家庭の生活リズムも含めて考える診療を大切にしたいと思っています。

検査は、受けること自体が目的ではありません。何を確かめるための検査なのか、結果から何が分かり、何が分からないのかを共有することが大切です。治療も同じように、選択肢とその理由を説明し、ご本人が納得して続けられる方法を相談していきます。

眠りが変わることで、起きている時間をどう過ごせるようになるか。朝のつらさ、仕事中の眠気、家族の心配など、一人ひとりの目標を一緒に考えたいと思っています。専門的な内容も日常の言葉でお伝えし、相談を重ねられるクリニックを目指してまいります。

下浦 雄大|プロフィール

下浦雄大医師の顔写真(ZZZ.Lab掲載写真)
下浦 雄大睡眠障害内科・循環器内科
日本睡眠学会総合専門医
専門分野
睡眠障害内科・循環器内科
資格・研修
  • 日本睡眠学会総合専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • CPAP療法士
  • 日本睡眠学会「不眠症の認知行動療法(CBT-I)」アドバンスコース修了
略歴

2017年、山梨大学医学部卒業。山梨大学附属病院第二内科(現・循環器内科)で臨床経験を積み、山梨厚生病院では心房細動をはじめとした不整脈診療に従事。

2023年より、RESM(リズム)新東京スリープメディカルケアクリニックの開設時から勤務。現在、副院長を務めています。

診療で大切にしたい3つのこと

01 症状を生活の中で理解する。眠った時間だけでなく、日中に困る場面、生活や勤務の条件を丁寧に整理します。

02 検査と治療の理由を共有する。専門用語をできるだけ分かりやすく説明し、選択肢を相談します。

03 続けやすさを確認する。治療を始めた後の変化と負担を伺い、必要な調整を考えます。

医療情報の発信

診察室の外でも、睡眠について分かりやすく知っていただけるように。YouTube「ZZZ.Lab」とXで、睡眠の疑問や検査・治療について情報を発信しています。

開院後の診療方針

いびき・睡眠時無呼吸、不眠、日中の強い眠気、むずむず脚、睡眠中の異常行動、睡眠リズムの問題を中心に診療する予定です。生活習慣病を中心とする一般内科、循環器内科のご相談にも対応します。循環器疾患は近隣の医療機関との連携を強め、必要な精密検査や専門的な治療につなぐ方針です。

かかりつけの先生がいる方は、現在の治療を続けながら睡眠についてご相談いただけます。診療内容が重ならないよう、必要に応じて情報を共有し、治療を分担します。

対象年齢:13歳以上(中学生以上)。当サイトの子ども向け記事で扱う年齢と、当院の診療対象年齢は異なります。検査・治療ごとの適応条件は診察で確認します。

サイト名はZZZ.Lab(ズズズラボ)です。略称「ZZZ」でも、眠りの情報を発信しています。

医療機関の方へ

睡眠障害の評価・治療について、地域の先生方からのご相談・ご紹介を受けられる体制を準備しています。当院では睡眠診療に加え、生活習慣病を中心とする一般内科、循環器内科の診療を予定しています。かかりつけの先生による治療を尊重し、ご希望や病状に合わせて診療を分担します。

検査・専門診療への紹介

入院PSG・MSLT・MWTは、医療法人RESMなど、検査に対応する医療機関への紹介を予定しています。循環器疾患についても近隣医療機関との連携を強め、心エコーなどの精査や専門治療が必要な場合は適切な医療機関につなぎます。

ご紹介の対象

13歳以上(中学生以上)の方の、いびき・睡眠時無呼吸、不眠、強い眠気、むずむず脚、睡眠中の異常行動、睡眠リズムの問題などをご相談いただく予定です。

ご共有いただきたい情報

紹介状、症状と経過、服薬情報、既往歴、これまでの睡眠検査やCPAPの記録など。必要な情報は相談内容に応じて調整します。

紹介受付と結果報告

当院への紹介受付方法、資料の送付方法、結果報告の窓口は、開院前にご案内します。紹介先で検査・治療を受けた後も、検査結果と病状に応じて、睡眠診療を当院で続けるか、かかりつけ医・専門医療機関で続けるかをご相談します。

医療法人RESMの診療案内を見る →