いびき・睡眠クリニック武蔵小杉|2027年春ころ開院予定

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はじめて相談される方へ

予約から受診までの流れ

眠りの悩みを話すところから、
あなたに合う次の一歩へ。

いつから、どんな場面で困っているか。初診では、症状とこれまでの経過を伺い、必要な記録や検査を相談します。

来院前にお薬手帳と過去の検査資料を揃える手元
ZZZ.lab いびき・睡眠クリニック武蔵小杉は、2027年春ころの開院を予定しています。対象は13歳以上(中学生以上)です。現在、当院の診療予約は受け付けていません。

① 初診を知る

「寝つけない」「家族から呼吸が止まると言われた」「授業や会議で眠ってしまう」。病名が分からなくても、普段の困りごとをお伝えください。

夜、横になっても眠れない女性

今の症状

夜の眠り、昼間の眠気、学校・仕事・運転への影響を伺います。

服薬について確認するための薬と水

これまでの経過

始まった時期、変化、受けた検査や治療、現在の薬を確認します。

症状・経過・生活の様子を合わせて、調べることを相談します。

開院と予約開始について

ZZZ.lab いびき・睡眠クリニック武蔵小杉は、2027年春ころ、武蔵小杉駅周辺での開院を予定しています。13歳以上(中学生以上)の方を対象に、睡眠障害、生活習慣病を中心とする一般内科、循環器内科の診療を予定しています。

開院・予約開始のお知らせは、ホームページと公式LINEでご案内する予定です。

② 予約・問診

予約受付の開始後は、まず診察を予約し、予約完了後の案内から問診を入力していただく予定です。予約前に詳しい問診をすべて入力する手順にはしません。

1 診察を予約する
2 予約完了の案内を確認する
3 案内された問診に回答する

予約方法・問診の入力方法・変更やキャンセルの手順は、受付開始時にご案内します。

予約・持ち物・検査などの疑問について詳しく:よくある質問|予約・検査・CPAPの案内 →

詳しくはこちら|開院予定・アクセスのご案内 →

開院前に受診先をお探しの方へ

現在の受診先として、医療法人RESMの診療案内をご確認いただけます。移動先では希望する院と初診の案内を確認してください。ZZZ.Labの予約とは異なります。

RESMのトップページへ →

③ 来院前の準備

当日の持ち物チェックリスト

用意できたものにチェックを入れて、ご確認ください。検査当日に必要なものは、案内された検査に合わせて別途お知らせします。

皆さまにご用意いただくもの

該当する方にお持ちいただくもの

保険資格を確認する書類を用意できない場合は、受診前にご相談ください。

精神科・心療内科に通院中の方へ

これまでの経過や治療内容を確認するため、紹介状(診療情報提供書)などのご用意をお願いする場合があります。初診に向けて、かかりつけの先生に紹介状の作成をご相談ください。お薬手帳と、お手元にある治療経過の分かる資料も併せてお持ちください。紹介状の準備に時間がかかる場合は、受診前にご相談ください。

他院から治療を引き継ぐ方の準備

転院をご希望の方は、予約時にお知らせください。必要な資料を確認し、治療が途切れないよう受診時期を相談します。

CPAPの治療を引き継ぐ方

眠気などの薬の治療を引き継ぐ方

処方を継続できるかどうかは、資料と診察で確認します。薬は自己判断で中止・増減しないでください。

費用について

初診時の費用は、保険の自己負担割合や、診察・検査・処方の内容によって異なります。当院の費用の目安と支払い方法は、予約受付の開始時にご案内します。

検査のために、薬を自己判断で中止・増減しないでください。必要な調整は、医師からの案内をご確認ください。

睡眠日誌を勧められた方へ

睡眠日誌は全員に必要なものではありません。睡眠リズムのずれや強い眠気などについて、医師から記録を勧められた方は、期間と記録方法をご確認ください。

次のような症状が思い当たる方は、睡眠日誌の記録をご検討ください。記録する期間や方法は、受診先にご相談いただけます。

ZZZ.Labの睡眠日誌を開いたスマートフォン画面睡眠日誌の記録・見せ方を確認する →
記録はブラウザに保存され、病院へ自動送信されません。PDFで保存して見せる方法をご案内しています。

昼寝や夜勤を含む記録が必要な場合は、その目的に合う日誌の形式を医師と確認します。

他の医療機関から受診される方へ

お手元にあるものを確認し、ご用意ください。新たに検査を受けることを、紹介の条件とはしていません。

資料がないことだけで受診できないという意味ではありません。精神科・心療内科の通院や治療の引き継ぎで必要な資料は、上記の案内もご確認ください。準備に時間がかかる場合の相談方法は、受付開始時にご案内します。

医療機関の皆さまへ:連携のご案内 →

④ 案内された検査

診察で検査を勧められた方は、その検査の説明をご覧ください。自宅で行う検査と、他の医療機関へ紹介して受ける検査があります。

入院PSG・MSLT・MWTは、医療法人RESMなど対応する医療機関への紹介を予定しています。持ち物や薬の扱いは、検査先からの案内をご確認ください。

機器の受け取り・返却方法や、検査当日の注意点は、検査の案内時にお伝えする予定です。

⑤ 結果・次の診療

結果説明では、検査で分かったことと普段の困りごとを合わせて確認します。治療を始めるか、追加で調べるか、どこで診療を続けるかを相談します。

かかりつけの先生がいる方は、これまでの治療を尊重し、必要に応じて情報を共有する方針です。

参考にした案内・資料

掲載画像:ZZZ.Labの既存の検査・治療の案内、初診コラムから使用。WatchPAT・ナイトグラフは掲載済みの調整画像です。

このページは一般的な情報提供です。診断・検査・治療は、症状や生活状況を踏まえて医師とご相談ください。

下浦雄大

下浦 雄大

日本睡眠学会認定 総合専門医
日本医師会認定 産業医

RESM新東京スリープメディカルケアクリニック
副院長

📋 この記事の執筆者はコチラ

睡眠専門医が、あなたの「眠れない」に答えます。

山梨大学医学部卒業後、循環器内科での臨床経験を経て睡眠医療へ転身。現在はRESM新東京スリープメディカルケアクリニック副院長として、睡眠・循環器・産業医の3領域で診療中。いびき・睡眠時無呼吸や不眠症に加えて、「過眠症」や「概日リズム睡眠障害」の診療にも、科学的根拠にもとづいて取り組んでいます。


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RESM新東京スリープメディカルケアクリニック 副院長 下浦 雄大 | 日本睡眠学会認定総合専門医  日本医師会認定産業医